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このページでは、「MoneyHunt」の管理人が、本業のサラリーマンをこなしつつ、月100万以上利益を上げ続けている理由、私が実際に使用している手法、戦略の基本を解説していきたいと思います。

FXでの【勝ち方】は、インターネットで検索してもありふれるくらいたくさんあります。人それぞれの考え方の違い、お金の価値、トレードできる時間帯、資金量等、様々な要因があるので、たくさんあるのが当たり前です。
しかし、その【勝ち方】が自分に合った手法や戦略であるのかはまた別であり、色々な手法を試したり、ソフトを使用してみたり、【負け】が続くと、FXが嫌になり、取引をやめてしまう方が大勢いると感じています。

それは、もったいないです。FXに【勝ち方】はあります。これからここでの【勝ち方】もお伝えしますので、この手法や戦略を自分のものにして、トレード根拠の一つにできるようにしてください。

  • FX初心者である
  • FXで勝つことができない
  • トレード手法や戦略を増やしたい
  • 勝っている人のトレード方法を知りたい

などの悩みを持つ方のためにも、ここ「MoneyHunt」では、教科書には載っていない詳細まで、すべてお伝えしていきます。

「MoneyHunt」流トレードの決まりごと

❶チャートパターンが発生したらトレード

チャートの形にはパターンがあり、過去に同じようなパターンを作っており、それは多くのトレーダーに意識されています。
「チャートパターンが発生したらトレード」というのは、言い換えると「チャートパターンが発生するまでは待つ」ということです。
FXの取引では、【待つ】ということがとても大切だと思います。むやみやたらにトレードするのはリスクも増加し、根拠がないトレードはお金を捨てているようなものです。

チャートパターンは数多く存在しますが、私が必ず伝えたいものは「フラッグパターン」と呼ばれるものです。

「フラッグパターン」とは、市場の継続パターンの1つです。形が旗のように見えることからフラッグと呼ばれています。

フラッグパターン

ほとんどの場合で、フラッグパターンが発生した場合、トレンド転換はなく、継続することが多いと言われています。
多くの取引が行われ、その後取引が減少し、再度多くの取引が行われることでフラッグパターンが形成されます。
これは、実際のチャートでの上昇フラッグの形です。

チャートフラッグ

このようなチャートを見つけることができたら、次はエントリーポイントについて説明します。

❷チャートパターンが発生したら優位性あるポイントでのエントリー

優位性のあるポイントでのエントリーとはどういうことか。それは、損切りに対して利確はどのくらい持てるポイントなのか、を見極めてエントリーすることといえます。
簡単に言うと、負けた場合の金額に対して、勝った場合の金額はどれくらいなのかということです。
例えば、予測できる負け金額が10万円であることに対し、勝ち金額が20万円であれば優位性があるといえます。
反対に、負け金額が10万円であることに対し、勝ち金額が5万円であれば優位性はないといえます。

FXをする以上、何度も取引をすることがあると思います。その中で百戦錬磨で勝ち続けることは不可能です。それなら、なぜFXは勝てるといえるのか。
ここでのFXでの【勝ち方】は、例え勝率が悪くても獲得金額をプラスにする方法なのです。

仮に、10回取引して、4勝6敗(勝率40%)であっても、勝つ場合の獲得2:負ける場合の獲得1の割合でエントリーすると、10回の取引後は8:6となり、獲得金額はプラスとなるわけです。

この優位性のあるポイントの重要さをふまえた上で、今回の「フラッグパターン」でのエントリーポイントを見てみましょう。

❸チャートパターンごとのエントリーポイントを徹底して守る

ここでは「フラッグパターン」でのエントリーポイントをお伝えさせていただきますが、チャートパターンは複数存在しているため、私はそれぞれのチャートパターンごとにエントリーポイントを決めて取引を行っております。
他のチャートパターンでのエントリーポイントを知りたい方は【チャートパターン無料プレゼント】のページもご覧ください。

チャートフラッグ

オレンジ色の円で囲まれているポイントが、エントリーすべきポイントです。

  • 上昇フラッグの場合、チャネル抜けからエントリー
  • チャネルの底に当たって反発からのエントリー

上記どちらか、もしくはどちらともからエントリーしていきます。これがフラッグパターンのエントリーポイントです。
そして、利確と損切りを設定します。

❹チャートパターンごとの利確、損切りを必ず設定する

私は、チャートパターンごとに、必ず利確と損切りを設定しています。
先ほど、「勝率が悪くても、獲得金額をプラスにすることが大切である」とお伝えしましたが、利確や損切りを設定しないと、その優位性のあるエントリーポイントが意味のないことになってしまいます。

人間は欲深い生き物であり、利確や損切りがなかなか出来ないものです。その気持ち、よく分かります。
価格が予想と逆行した場合は「いずれ戻るだろう」、利益が伸びている場合は「もっと利益が増えるだろう」と思ってしまうものです。
実際そのような動きをする場合も、もちろんあります。しかし、そうならなかった場合のダメージはとても大きいものとなります。

「損切りしなければよかった」、「もっと利益獲得できたのに悔しい」と思うことは今でもありますが、自分の決めたルールを守るようになってからは、トータルで【勝てている】ことが事実です。それが自信となり、悔しい気持ちを持っても、切り替えて次のトレードに臨むことができています。大きな損失を生まないためにも、この心がけは大切にしてください。

では、先ほどのエントリーでの利確と損切りポイントはどこになるのか。

チャートフラッグ

利確については、

  • チャネル抜けから、チャネル分で利確
  • 強いトレンド(黒のトレンドライン)分で利確
  • フラッグを形成する最初の強いトレンドの161.8%伸びた場所

損切りについては、

  • チャネル抜け、反発、2つのエントリーポイントとも紫のラインの安値を結んだチャネルのすぐ下

フラッグパターンは利確や損切りも決めやすいパターンになります。

❺資金量に合わせたロット管理

資金管理というのはとても大切で、仮に負けが続いたとしても取り戻せるようなロットの調節が必要です。
資金量が潤沢にあるのなら話は別ですが、私の様な兼業トレーダーで、お小遣いの範囲内でトレードしている者からすると、資金管理をしっかりしないとFXの世界から退場せざるをえなくなってしまいます。
また、資金管理を考えずにロットを張ってしまうと、別のチャネルポイントも逃すことにもなりかねません。

みなさん資金量は異なりますが、自分の資金量に合わせてロットを張るようにしましょう。 

まとめ

以上が、「MoneyHunt流」のトレードの決まりごとになります。
他のチャートパターンのエントリーポイントを知りたい方は、【チャートパターン問題集無料プレゼント】のページをご覧ください。