LineTradeSystemを使ったバックテスト結果

「LineTradeSystem」を使ったバックテスト|ハーモニックパターン「バット」EURUSD1時間足検証

ライントレーダー向けツール「LineTradeSystem」を使ったバックテスト結果

本日は、自社で開発したライントレーダー向けツール、「Line Trade System」を使用したバックテスト結果(12月5日)をお伝えします。

取引条件

今回バックテストに使用した通貨ペアは、EURUSD1時間足。
期間は2018年4月1日~2019年1月9 日までの10回のエントリーとする。
ハーモニックパターン「バット」出現時の取引。条件として、損切り近くの優位性のあるポイントでのエントリーのみ、利確についてはそれぞれの取引に応じて設定しました。

上記のようにバットの形からエントリー。

バックテスト結果

期間2018年12月を超えてしまい、持ち越していたものの結果を別の画像で載せています。

勝率4勝6敗 トータル損益+169,824円。今回はハーモニックパターンの「バット」のみでトレードしました。
昨日、一昨日と同じ期間と通貨ペアでトレードし、時間足のみ5分足→15分足→30分足→1時間足に変更して検証。
時間足が大きくなるにつれてハーモニックパターンの「バット」のみだと取引機会も限られてきますし、長い期間の検証となってしまいました。やはり、長い足だと「バット」のみではなく別の戦略と複合で考えた方がいいと感じました。
しかし、負け越したとしてもトータル損益はプラスで終われたという事は、やはりハーモニックパターンは強い手法かなと思います。

 
Line Trade System」とチャートパターンの組み合わせは強いですね。勝率は決して高くはないのですが利益を残せています。
同じ期間、同じ通貨ペアでハーモニックの「バット」トレード5分足、15分足、30分足、1時間足とトレードしてきました。やはり、単体「バット」のみのチャートパターンを上位足でトレードすることは期間がかかり、あまりメリットはないのかなと感じました。複数のチャートパターン出現時にトレードすることがオススメです。

 
※ブログ本文中で使用している「Line Trade System」ライントレーダー向けツールは、1月頃発売予定です。ソフトに関しての質問、お問い合わせは受け付けておりますので、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

関連記事一覧