FX実践日記 ドル円振り返りと次週予想16

皆さんこんにちは。味覚の秋を楽しみまくっている最近です。食べ物が本当においしいですよね。もう最高です。今週もおいしい食べ物を食べまくる!
今週はアメリカ大統領選に向けての最後の討論会が開催されました。大統領選までドル円の動きに注目していきたいなと思います。

さて、今週もしっかりと振り返りと次週からの予想を立てていきましょう。

ドル円振り返り(2020年10月19日~23日)

通貨ペア:ドル円
期間10月19日~10月23日

安値銭104.33銭
高値銭105.74銭
ボラリティ約141pips

先週からパッとしない動きを続けていたドル円ですが、今週ようやく下抜けするというはっきりとした動きをしたなと感じています。次週からは、大きな下落の修正となり上昇となるのか、更なる下落が来るのかに注目していきたいですね。

チャートパターンでの振り返り

週初めからは緩やかに上昇となり、週半ばから大きな下落となりました。大きな下落を迎えた翌日からは緩やかにN計算値を形成して上昇を迎えました。(下記画像オレンジライン)

ドル円次週予想(10月26日以降)

週明けの月曜からは、一旦上昇を迎えその後更なる下落が来るかなと見ています。価格でいうと105.10銭あたりまで上昇、その後104.22銭あたりまで下落となるかなと見ています。

根拠

一旦強く下抜けしたトレンドラインにリテストが入ると見ていて105.10銭あたりまで上昇すると見ています。(下記画像水色ライン)
そこから、再度下落を迎えハーモニックパターン”バット”を形成しに来ると見ています。(下記画像黄色ライン)
狙いとしては、トレンドラインにリテストが入ったところからエントリー。そして、104.22銭あたりで利確、ドテン買い、損切りは104円の直近安値に設定し、買いポジションは中長期的に保有できると見ています。

※形成パターンは常に変わるものであり、為替レートの変動により臨機応変に予測を変えていきます。
あくまでも個人の見解であり、これを基にトレードを勧めるものではありません。

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