FX実践日記 ドル円振り返りと次週予想14

皆さんこんにちは。味覚の秋となりましたね。食べることが大好きなので私の好きな季節です。肌寒くなってきたので鍋が食べたくなります。急激な寒暖差で体調を崩さないようにしましょう。
さて、今週はアメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルス感染から復帰報道が出ました。新型コロナウイルスの影響で為替に与える影響は読みづらいものですね。今後も新型コロナウイルスの影響を受けどのように動くのか注目していきましょう。

さて、今週もしっかりと振り返りと予想を立てていきましょう。

ドル円振り返り(2020年10月5日~10月9日)

通貨ペア:ドル円
期間10月5日~10月9日

安値銭104.93銭
高値銭106.10銭
ボラリティ約117pips

週初めから緩やかに上昇しましたが、106円あたりで上昇下落ともどちらにもはっきりとしない相場となりました。しかし、金曜日に円高となる動きとなりました。このまま下落が継続するのか、反転し上昇してくるのか注目していきましょう。

チャートパターンでの振り返り

週初めから緩やかに上昇。細かくチャートパターンを形成していました。動きが緩やかな中でのN計算値。(下記画像オレンジライン)
そして、週半ばから少し動きをつけハーモニックパターン”バット”を形成していました。(下記画像水色ライン)

ドル円次週予想(10月12日以降)

週明けの月曜からは、少し下落しその後反転し上昇してい来ると見ています。価格でいうと、105.50銭あたりまで下落し、そこから反転106.38銭あたりまで上昇すると見ています。

根拠

105.50銭まで下落する根拠として、ハーモニックパターン”バット”を形成しに来ると見ているからです。そして、そこから反転し106.38銭あたりまで上昇すると見ています。(下記画像参照)

※形成パターンは常に変わるものであり、為替レートの変動により臨機応変に予測を変えていきます。
あくまでも個人の見解であり、これを基にトレードを勧めるものではありません。

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