FX実践日記 ドル円振り返りと次週予想13

皆さんこんにちは。今週は、アメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルスに感染したと報道があり、雇用統計もありと注目の一週間となりました。

今後も継続して、新型コロナウイルスの影響を受け為替の動きが大きく変動する可能性もありそうです。新型コロナウイルスの落ち着きを見せるのはいつになるのでしょうか。不安ですね。

さて、今週もしっかりと振り返りと次週からの予想を立てていきましょう。

ドル円振り返り(2020年9月28日~10月2日)

通貨ペア:ドル円
期間9月28日~10月2日

安値銭104.93銭
高値銭105.79銭
ボラリティ約86pips

週初めから緩やかな動きとなり、先週予想した通りの上下どちらともはっきりとしない相場となったように思います。しかし、金曜日にアメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルス感染報道があり、大きく下落となった一週間でした。

チャートパターンでの振り返り

週初めからは、上も下もはっきりとしない動きとなりました。その中でN計算値(下記画像オレンジライン)で上昇から反転。週半ばにはハーモニックパターン”バット”(下記画像黄色ライン)を形成し下落。

さらに、トランプ大統領の感染報道を受け大きくE計算値(下記画像水色ライン)を形成して下落となりました。

ドル円次週予想(10月5日以降)

週明けの月曜からは、下落が継続すると見ています。価格でいうと、105円あたりまで下落が継続すると見ています。

根拠

105円までの下落が継続する根拠として、ハーモニックパターン”バット”を形成しに来ると見ているからです。一旦105円あたりまで下落からの反転となり、105.57銭あたりまで上昇と見ています。(下記画像参照)

※形成パターンは常に変わるものであり、為替レートの変動により臨機応変に予測を変えていきます。
あくまでも個人の見解であり、これを基にトレードを勧めるものではありません。

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