FX実践日記 ドル円振り返りと次週予想12

皆さんこんにちは。いよいよ9月も終わりに近づいてきました。暑かった夏も過ぎもう秋ですね。気候の変化がありますので体調を崩さないように過ごしていこうと思います。
世界ではまだまだ新型コロナウイルスが猛威を振るっていてヨーロッパでは、制限を再度設ける国が出てきています。為替にも大きな影響を与えているようにも感じます。

さて、今週もしっかりと振り返りと次週からの予想を立てていきましょう。

ドル円振り返り(2020年9月21日~9月25日)

通貨ペア:ドル円
期間9月21日~9月25日

安値銭103.99銭
高値銭105.69銭
ボラリティ約170pips

週初めには先週からの下落が継続し、一旦下落しました。しかし、104円を少し下回ったかかくからの反転を迎え、105円後半まで戻した一週間でしたね。
また、先週立てた予想にほぼ近いような動きで上昇となりましたので取りやすい一週間だったと思います。

チャートパターンでの振り返り

週初めに下落し、104円を下回ったところからの反転で、N計算値(下記画像オレンジライン)を形成。さらに、週後半も上昇が継続し、E計算値(下記画像水色ライン)を形成し、先週からの下落が反転の兆しを見せたような上昇となりました。

ドル円次週予想(9月28日以降)

週明けの月曜からは、一旦E計算値到達もあり、上昇が止まり下落もしくは、レンジとなると見ています。価格でいうと105.15銭から106.38銭の幅で落ち着くと見ています。

根拠

104円を下支えとして、反転となり上昇しましたが106.38銭あたりに強いレジサポがると見ているからです。どちらかに大きく抜ける動きがなければ下落するのか上昇するのかを試しに来ると見ているので105円から106円の幅でいったんどちらかに抜ける準備期間に入るかなと見ています。
また、週初めにはE計算値到達しているという点も含め一旦下落が来るかなと見ています。
あとは、この幅の中でどのようなチャートパターンを形成するのか注目してエントリーを行っていくといいかを戦略立てするといいと思います。

※形成パターンは常に変わるものであり、為替レートの変動により臨機応変に予測を変えていきます。
あくまでも個人の見解であり、これを基にトレードを勧めるものではありません。

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