FX実践日記 ドル円振り返りと次週予想11

皆さんこんにちは。暑さが落ち着きとても過ごしやすい気候となりました。ずっとこの気候が続けばいいのになと思います。

今週は、安倍政権から菅政権へと交代となりましたね。どんな政策をされるのか注目していきたいです。

さて、今週もしっかりと振り返りと次週からの予想を立てていきましょう。

ドル円振り返り(2020年9月14日~9月18日)

通貨ペア:ドル円
期間9月14日~9月18日

安値銭104.26銭
高値銭106.16銭
ボラリティ約190pips

週初めから円高方向に進み、下落が継続した一週間となりました。一方通行となりどこから売りを仕掛けても利益を上げることが出来た相場だったと感じています。

チャートパターンでの振り返り

週初めから下落となり、105円を下回ってきました。その際にはN計算値(下記画像水色ライン)及びE計算値(下記画像オレンジライン)を形成して下落していました。

ドル円次週予想(9月21日以降)

週明けの月曜からは、今週つけた104.26銭の安値を割らなければ修正の上昇となり、106.38銭あたりまで戻すと見ています。

根拠

106.38銭あたりまで上昇する根拠として、下記画像のオレンジラインのようにハーモニックパターン”サイファー”を形成し104.17銭の安値を割ってこなければ106.38銭まで上昇すると見ています。

※形成パターンは常に変わるものであり、為替レートの変動により臨機応変に予測を変えていきます。
あくまでも個人の見解であり、これを基にトレードを勧めるものではありません。

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