FX実践日記 ドル円振り返りと次週予想9

皆さんこんにちは。今週は月一の雇用統計発表がありましたね。個人的に大きな動きとはならなかったように感じています。
日本には、大型の台風が近づいています。被害が少なく済めばいいのですが直撃をふける地域の方はしっかり対策をして自分の身を守りましょう。
さて、今週もしっかりと振り返りと次週からの予想を立てていきましょう。

ドル円振り返り(2020年8月31日~9月4日)

通貨ペア:ドル円
期間8月31日~9月4日

安値銭105.29銭
高値銭106.54銭
ボラリティ約125pips

週初めから、上昇が続き106円54銭あたりで反発し106円54銭あたりを超えられずに終えた一週間でした。また、雇用統計発表時にも106円54銭あたりをチャレンジしましたが、押し戻され106円20銭あたりまで下落となりました。

チャートパターンでの振り返り

週初めから上昇を続けた相場となりました。上昇の流れとして、N計算値を形成して上昇し、きれいにN値で反落。(下記画像オレンジライン)
そして、金曜の雇用統計時にはハーモニックパターン”バット”を形成し下落となりました。(下記画像水色ライン)

ドル円次週予想(9月7日以降)
週明けの月曜からは、金曜からの下落が継続すると見ています。価格でいうと、105.77銭もしくは、105.32銭あたりまで下落すると見ています。

根拠

105.77銭まで下落の根拠として、下記画像オレンジラインのようにネックライン付近までの下落。
105.32銭まで下落の根拠として、下記画像緑ラインのようにハーモニックパターンを形成して下落すると見ています。

※形成パターンは常に変わるものであり、為替レートの変動により臨機応変に予測を変えていきます。
あくまでも個人の見解であり、これを基にトレードを勧めるものではありません。

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