FX実践日記 ドル円振り返りと次週予想8

皆さんこんにちは。今週は、パウエル議長の発言があり、トランプ大統領の発言があり、安倍首相の体調不良による首相辞任発表がありと、とても面白い相場だったと感じています。安倍首相、長年お疲れさまでした。今後は体調に気を使って元気に過ごしていただきたいものです。
さて、今週もしっかりと振り返りと次週からの予想を立てていきましょう。

ドル円振り返り(2020年8月24日~8月28日)

通貨ペア:ドル円
期間8月24日~8月28日

安値銭105.19銭
高値銭106.94銭
ボラリティ約185pips

週初めから、緩やかに上昇となっていましたが木曜日のパウエル議長の発言で大きく下落したものの下落した分の約2倍上昇となりました。そして、金曜の安倍首相の辞任報道発表後からは円買いとなり、ドル円相場は大きく下落となりました。

チャートパターンでの振り返り

週初めからはだらだらと上昇する相場となりました。細かなチャートパターンは出現していました。1週間で見ると金曜の大きな下落でE計算値出現となりました。(下記画像オレンジライン)
そして、長期足でパターンを確認すると、ハーモニックパターン”バット”を形成し、安倍首相の辞任報道と相まってか大きく下落となりました。(下記画像水色ライン)

ドル円次週予想(8月31日以降)

週明けの月曜からは、大きな下落で終わったトレンドに対して一旦修正波が入ると見ています。価格でいうと105.85銭まで戻すと見ています。

根拠

105円85銭まで戻す根拠として、下記画像の安値を割らなければ修正波としてトレンドラインにリテストし、その後レンジでだらだらとする動きとなると見ています。
下記画像参照。

※形成パターンは常に変わるものであり、為替レートの変動により臨機応変に予測を変えていきます。
あくまでも個人の見解であり、これを基にトレードを勧めるものではありません。

関連記事一覧