FX実践日記 ドル円振り返りと次週予想7

皆さんこんにちは。最近暑い日が続いていますね。公園の近くを通ると子供たちが元気に遊んでいる姿が見えて元気をもらえます。親御さんが暑い中大変だなとも感じます。
為替は米中関係が少し動きを見せ、アメリカのトランプ大統領が強硬姿勢を見せていますね。大きな動きに注目していきたいです。
さて、今週もしっかりと振り返りと次週からの予想を立てていきましょう。

ドル円振り返り(2020年8月17日~8月21日)

通貨ペア:ドル円
期間8月17日~8月21日

安値銭105.09銭
高値銭106.64銭
ボラリティ約155pips

週初めから、下落し105円に突入しました。しかし、105円の安値を更新できずに反転し上昇の兆しが見えたかなという一週間でした。

チャートパターンでの振り返り

週初めから大きく下落し、週半ば反転の波で”N計算値”を形成(下記画像オレンジライン)
さらに、N値を更新し”E計算値”を形成(下記画像水色ライン)
また、短い時間足で見ると他にもチャートパターンが形成していました。

ドル円次週予想(8月24日以降)

週明けの月曜からは、105円の底堅さを見せ上昇に転じるのではないかと見ています。価格でいうと、下は105円20銭~上は106.82銭で見ています。

根拠

105円20銭~106円82銭の根拠として、下記画像のオレンジラインのようにハーモニックパターン”バット”を形成しに来るのではないかと見ています。
また、105円20銭あたりの底堅さの根拠としては、長期足でのいくつかの反転ポイントと重なるポイントであるからです。
今週到達した最安値の価格を割ってこなければ上昇の予測として見ています。

※形成パターンは常に変わるものであり、為替レートの変動により臨機応変に予測を変えていきます。
あくまでも個人の見解であり、これを基にトレードを勧めるものではありません。

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