FX実践日記 ドル円振り返りと次週予想6

皆さんこんにちは。天候に恵まれたお盆休みとなりましたね。自粛の流れの中で自然の多い場所に人が集まったみたいですね。
為替は米中関係に注目していきたいところです。ボラリティが上昇していて面白い相場感ですが、損切りを決めてエントリーを行うようにしていきましょう。
さて、今週もしっかりと振り返りと次週からの予想を立てていきましょう。

ドル円振り返り(2020年8月10日~8月14日)

通貨ペア:ドル円
期間8月10日~8月14日

安値銭105.70銭
高値銭107.04銭
ボラリティ約117pips

週始まりから、前回予測した通りに上昇し107円台で上げ止まった一週間でした。107円の高値を抜いてくるかに注目してみていきたいです。

チャートパターンでの振り返り

週始まりから、上昇し”N計算値”を形成。(下記画像オレンジライン)
週半ばで”E計算値”を形成。(下記画像水色ライン)

ドル円次週予想(8月17日以降)

週明けの月曜からは、107円40銭~107円60銭あたりまで上昇すると見ています。

根拠

 

107円40銭~107円60銭あたりまで上昇する根拠として、下記画像オレンジ色ラインのようにNを形成して上昇。
下記画像水色ラインのハーモニックパターン”サイファー”のC点形成。
さらに、下記画像緑ラインのハーモニックパターン”バット”を形成しに上昇すると見ています。
現在の価格(106円54銭)あたりが下支えになり、今週の高値を抜いてきたら上を狙っていきましょう。

※形成パターンは常に変わるものであり、為替レートの変動により臨機応変に予測を変えていきます。
あくまでも個人の見解であり、これを基にトレードを勧めるものではありません。

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