FX実践日記 ドル円振り返りと次週予想5

皆さんこんにちは。大型のお盆連休に突入している方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、コロナウイルスの第2波が到来し1日の感染者数が日々増加している中自宅で過ごされる方も多いと思います。自宅で出来ることは限られてきますが、為替に集中できる時間も増えるのではないでしょうか。
さて、今週もしっかりと振り返りと次週からの予想を立てていきましょう。

ドル円振り返り(2020年8月3日~8月7日)

通貨ペア:ドル円
期間8月3日~8月7日

安値銭105.30銭
高値銭106.46銭
ボラリティ約116pips

週明けからどちらにもパッとしない動きで終えた一週間のように感じます。105円を下回るチャレンジをしたように思いますが、底堅く105.30銭を割らずに押し上げられた感じでしたね。

チャートパターンでの振り返り

週始まりから上昇から下落のハーモニックパターン”バタフライ”を形成し上昇。(下記画像オレンジライン)
ハーモニックパターン”バタフライ”の形に沿った下落の”N計算値”(下記画像水色ライン)及び、E計算値(下記画像緑ライン)出現しました。

ドル円次週予想(8月10日以降)

週明けの月曜からは、105円の底堅さから上昇するとみています。為替レートでいうと、106.35銭あたりまで上昇してくるとみています。

根拠

106.35銭あたりの根拠として、105円の底堅さからハーモニック”バット”とハーモニック”サイファー”で上昇すると見ています。下記画像参照。

※形成パターンは常に変わるものであり、為替レートの変動により臨機応変に予測を考えていきます。
あくまでも個人の見解であり、これを基にトレードを勧めるものではありません。

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