FXで稼ぐノウハウと手法

FXで稼ぐノウハウと手法を公開します

皆さんは、FXで稼げるノウハウはご存じでしょうか?

それは、「かしこく負ける」ことが大切です。FXの初心者の方や、勝率にこだわっている方にとっては、この言葉は理解できないかもしれません。

今日は、その「かしこく負ける」ことがなぜFXで稼げることに繋がるのかを解説していきます。

FXとは

FXとは

まず、初心者の方もいらっしゃるかもしれないので、FXについて簡単に解説していきます。

FXは、「Foreign Exchange」の英略で、正式には「外国為替証拠金取引」といいます。「外為(がいため)」の略称でも呼ばれています。 ドルやユーロなどの外国通貨(為替)を交換・売買し、その差益を目的とした金融商品です。

円安円高

上記の画像のように、120円の時に円を買い、121円の時に円を売ると1円の差益が出て、その買った量(ロット数)により利益の金額が決まります。

また、「買い注文」で現物取引をする株とは違い、「買い注文」と「売り注文」の2通りから戦略を立てることができるため、FXは自由度も高いと言えます。

※レートの動きが予想に反した場合は、損失が発生します。

ここまで簡単にFXについて説明しましたが、もしFXの単語や基礎知識を知らない、という方は下記の記事を一通り読んでから口座の開設などに進むと良いかもしれません。

 

FXのかしこい始め方

FXのかしこい始め方

では、ここからはFXで稼ぐことができるノウハウをお伝えしていきます。

まず、FXの取引を始めるには、口座を開設しなければいけません。初心者がFXの口座を選ぶコツとしては、

  • 少額から始められること
  • 追証がない
  • 口座開設ボーナスや入金ボーナスがある

などが挙げられると思います。

この3つの条件が揃うとすると、「海外FX口座」になります。国内のFX口座と海外のFX口座の違いについては、下記の記事で詳しく紹介していますので、ご覧ください。

 

FXを少額から始める

まず、FX初心者の方は少額から始めるようにするのが良いと思います。

FXはレバレッジをきかせることができるので、元手資金よりも大きく稼ぐことができる投資になっています。それは、元手資金よりも大きく稼げるということは、元手資金よりも大きく損をする可能性もあるということです。

まだ資金管理が身についていない初心者のうちは、一度に大きな金額を入金してしまうと大きな損に繋がる可能性もあります。そのため、初心者のうちはあまり大きい額を入金したりせずに、1ヶ月ごとに投資額を決めて入金するなどの工夫するのが良いかもしれません。

追証のないFX口座を選ぶ

特にFX初心者の方は「追証」がないFX口座選びが重要になってきます。

追証とは、追加保証金の略になります。FX取引を行う際には、開設したFX口座に証拠金を預けて取引を行いますが、その際出た含み損が一定割合未満まで拡大した場合は、FX会社から追加で証拠金を入金するように要求されることになります。

期限内に追加の証拠金が入金されなかった場合でも、強制的に決済となり、マイナスの損失になっている場合は、FX会社から損失分の返済を求められます。それはすなわち借金ができるということになります。

基本的には「ロスカット」という、含み損が一定の水準に達した場合にはFX会社がポジションを強制的に決済する仕組みがありますので、あまり過剰に心配することはありません。しかし、急な相場変動はいつどんなタイミングで起こるか分からない上に、その急な相場変動に間に合わずにロスカットされなかった場合は、大きな損失を抱えてしまう可能性もあります。

そのため、元本以上の損失を出したくないFX初心者には、「追証」のない海外FX口座が良いかもしれません。

初心者におすすめのFX口座

初心者の方や、なるべくローリスクでFXを始めたいという方は、「XMtrading」という海外FX口座が良いでしょう。

このFX口座は、「新規口座を開設すると3000円のボーナス」を手に入れることができます。ボーナスはそのままトレードに使用できます(出金は利益分のみ)。

また、「XMtrading」には追証もないので、入金0円のノーリスクでFXを始めることができます。このボーナスで利益を上げ、そのままそれを投資金に回すことで、入金0で利益を上げ続けることも不可能ではありません。

FXに興味があったけど、お金を入れるのはちょっと怖いな…と思っていた方も、この機会にFXを試してみるのも良いかもしれません。

XMtradingで口座開設はこちら

FXのかしこい負け方

FXのかしこい負け方

では、実際どのように取引をすると良いのかを解説していきます。

一番最初にお伝えした、「かしこく負ける」というのは、具体的に言うと、

  • 4勝6敗でも利益が+になるエントリーポイント
  • 損切りと利確の徹底
  • ンタルコントロールができる資金管理

のことをいいます。

4勝6敗でも利益が+になるエントリーポイント

4勝6敗でも利益が+になるエントリーポイントというのは、いわゆる「損小利大」と呼ばれるポイントでエントリーを行うことです。

上記の図を見ていただくと、上の図は損切りと利確が大体1:1となるポイントでのエントリーになっているのに対して、下の図は損切りと利確が1:4となるポイントでのエントリーになっています。

損切りと利確が1:1になるポイントでのエントリーだと、予想通りにチャートが動いたとしても、勝率が高くなければ利益を残すことができません。しかし、損切りと利確が1:4となるポイントでのエントリーだと、例え勝率が30%程度であったとしても利益を残すことが可能となります。

例えば、損切りと利確が1:1となるポイントでのエントリーだと、10回トレードして3勝7敗であれば、3:7で大きく損をしてしまいます。しかし、損切りと利確が1:4となるポイントでのエントリーだと、10回トレードして3勝7敗であれば、7:12で利益をきちんと残すことができるのです。

勝てているトレーダーは、このようなポイントを探してエントリーをしています。

損切りと利確の徹底

そして、このエントリーポイントを守るためにも、損切りと利確の徹底が必要になります。

人は、どうしても損が出ていると「損切りしたくない」、利益が出ていると「早く利確してしまいたい」と思ってしまいます。これは仕方のないことです。

ですが、そこで感情に負けて設定していた損切りや利確の条件を破ってしまうと、せっかくのエントリーポイントが無駄になってしまうことになります。原則、損切りと利確は最初に指値を入れてしまい、それを守るようにしましょう。その間チャートを見ないというのも手かもしれません。

メンタルコントロールができる資金管理

FXは、自分に合った資金管理ができるようになることが大切です。

自分に合った資金管理というのは、「自分が損切りをしても感情的にならない額でのトレード」であったり、「チャートから目を離していても平気なロット数」のように、自分でメンタルが保てて、コントロールができる資金管理をすることを言います。

1つのトレードに一喜一憂してしまったり、トレードの結果が精神的に影響を及ぼしてしまうままでは、利益を出し続けていくのは難しいかもしれません。今の資金量や、エントリーポイントへの期待値に合わせたトレードを心掛けるようにしましょう。

特に損切りをする時には、損を受け入れて確定することになるので、感情が入りやすいと言えます。「次のチャンスがきた時の資金を残すため」と切り替えてメンタルコントロールができるようになると、大きく資産を減らしてしまうこともなくなるかと思います。

FXの手法

FXの手法

エントリーポイントを見つけやすく、かつ初心者にも手法として

  • N理論
  • ハーモニックパターン

の2つが挙げられます。

N理論

FX取引を経験されている方は1度は聞いたことがあると思います。N理論とは、「相場のN字を描いて変動していくというのを利用して取引していく」ことを言います。

1つの波(トレンド)が形成された後、次の波(トレンド)がどこまで続くのかを算出する方法です。下記の図でいうと、AB=CDがN値となります。

AB=CD

実際のチャートを見てみると、大きなNから小さなNまで、様々なN値が隠れていることを読み取ることができます。

チャート上のN

N理論は、多くのトレーダーが意識している手法の1つです。そのため、N理論を習得することで、トレードで良いポジションを取ることができたり、早すぎる利確をすることが少なくなるかと思います。

また、N理論に関しては動画でも解説されているので、ご覧ください。

ハーモニックパターン

ーモニックパターンとは、欧米を中心に人気があるチャート分析で、フィボナッチリトレースメントの数値を利用したトレード方法となります。上昇相場における押し目や、下降相場における戻りという反転ポイントの目標を判断することができます。

例として、1つのパターンを紹介いたします。

ガートレー(買いパターン)

ガートレー買いパターン

買いパターンは、まずXを起点としてAに向けて上昇、その後Bまで下降し、61.8%付近で反発します。このとき、Bの位置がXを下回ってしまった時点でパターン形成は失敗となります。そしてCに向けて上昇し反発、CはAの水準を上回らないことが条件となります。その後、Dまで下降し、78.6%での反発が狙いどころです。

ストップ注文の水準はX付近に置き、ある程度上昇したところで徐々にスライドさせていき、負けのないようにしましょう。

ガートレー(売りパターン)

ガートレー売りパターン

売りパターンは、まずXを起点としてAに向けて下降、その後Bまで上昇し、61.8%付近で反発します。そしてCに向けて下降し反発。その後、Dまで上昇し、78.6%での反発が狙いどころです。

ストップ注文の水準はX付近に置き、ある程度下降したところで徐々にスライドさせていき、負けのないようにしましょう。

その他のパターンに関しては、下記の記事で詳しく解説していますので、興味のある方はご覧ください。

 

また、「N理論」と「ハーモニックパターン」の2つを合わせたエントリーポイントなどについても解説しています。

 

FXで稼ぐとは

FXで稼ぐとは

ここまでFXでのかしこい負け方を紹介してきました。

1つ言えることとして、FXで稼ぐことは、簡単ではありません。損小利大のエントリーポイントを見つけられるようになるには、チャートをたくさん見て経験を積むことが必要となりますし、資金管理も慣れが必要になってきます。

そして、分析や勉強を繰り返してトレードしていくことで、安定した利益を出せるトレーダーに近づいていきます。分析や勉強をしっかり行って勝ちトレーダーになりたい、という方には、デモトレードもおすすめです。

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デモトレードで得意な通貨ペアだったり、自分なりのルールや手法を身につけることができれば、リアルトレードを始めた時にも大きく負けてしまうことなどが少なくなります。得意な時間足、得意な注文方法を見つけるためにも、色々な手法や戦略、ロット数などを試してみましょう。それで資金管理も身についていくと思います。

また、リアルトレードで負けが続いてしまってルールを見直したいときや、戦略を考え直したい時などにも、デモトレードを利用すると、本番さながらのトレードができるので便利です。遠回りのように思う方もいるかもしれませんが、本番で資金を増やしていくためにも、デモトレードを活用して勝てるようになるのが近道である場合もあります。

デモトレードの活用方法も、記事で紹介していますので、デモトレードを始めようと思っている方は是非ご覧ください。

 

FXは、簡単に稼ぐことは難しい投資ではありますが、勉強をすれば結果を出すことも可能な投資です。リスクも自分で管理することができます。

しっかりと利益を出して、資金を増やしていけるトレーダーを目指しましょう。

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