FX実践日記 ドル円振り返りと次週予想3

皆さんこんにちは。今週のトレードの調子はいかがでしたか。
最近、新型コロナウイルス感染者数が再度増加してきましたね。自分の身は自分で守るということで、もう一度手洗い、うがいをして感染予防をしていきましょう。
さて、今週もしっかりと振り返りと次週からの予想を立てていきましょう。

ドル円振り返り(2020年7月13日~7月17日)

通貨ペア:ドル円
期間7月13日~7月17日

安値106.66銭
高値107.42銭
ボラリティ約76pips

週明け月曜から上昇と下落を繰り返し、週末の金曜には月曜の始値とほぼ同等のレートで終えました。注目指標もあり、上下に変動しましたが方向性がはっきりしない一週間でした。しっかりと損切りと利確をしていれば利益を得られた相場でした。また、スキャルピングトレードがやりやすい一週間だったとも感じています。

チャートパターンでの振り返り

短い時間足では、細かなチャートパターンが出現していました。一例として、水曜に大きく下落した戻しでオレンジラインのN計算値が出現。(下記画像オレンジライン)
長い時間足で見ると、火曜から木曜にかけて、ハーモニックパターンバットが出現し、D点からの下落が見えます。(下記画像水色ライン)

ドル円次週予想(7月20日以降)

週明けの月曜からは、一旦レンジ予想。為替レートでいうと、下は106.74銭あたりから上は107.30銭あたりと予想します。

根拠

106.74銭の根拠として、下画像青ラインのハーモニックパターンを形成しに来る可能性を疑っています。
107.30銭の根拠として、下記画像オレンジラインのハーモニックサイファーのD点を形成するため上昇すると予想。
週明けからどちらかを目指してくるので、予想に用いた時間足よりも短い時間足でパターン出現に注目しシグナルを見つけるよう予測立てするといいでしょう。

高値・安値のどちらかをブレイクした場合に、長い時間足での予想は下記画像のような予測を立ててみています。

※形成パターンは常に変わるものであり、為替レートの変動により臨機応変に予測を考えていきます。
あくまでも個人の見解であり、これを基にトレードを勧めるものではありません。

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