FX実践日記 ドル円週間振り返りと次週予想2

皆さんどうもこんにちは。トレードの調子はいかがでしょうか。7月に突入し、雨が続いていてじめじめと暑い日々が続いていますね。また、新型コロナウイルスがまた猛威を振るっている中、自宅での作業が増えているのではないでしょうか。FXトレードを集中して出来る時間も増えたという方も多いと思います。しっかりと利益を上げられるように分析していきましょう。
さて、今週もドル円の振り返りと予想を立てていきたいと思います。

ドル円振り返り(2020年7月6日~7月10日)

通貨ペア:ドル円

期間:7月6日~7月10日

安値106.64銭
高値107.78銭
ボラリティ約114pips

週明けから一旦上昇し、火曜日からは下落した一週間となりましたね。売り場さえ見極めることが出来たら利益を伸ばせた相場だったように感じます。
また、先週に予測立てしたドル円予想の目標価格に向かって進んでくれたので今週のドル円も読みやすい相場だったように感じています。

チャートパターンでの振り返り

短期足で見るとハーモニックパターンが複数出現していましたね。
一例、
短期足で、火曜日から水曜日(7月7日~7月8日)にかけて、N計算値と、E計算値出現。
長期足、一週間かけて、E計算値出現。

ドル円次週予想(7月13日以降)

週明けの月曜からは、更にドル円レートは、下落すると予想してみています。
為替レートでいうと、106.48銭あたりもしくは、106.32銭あたりまで下落予想。

根拠

106.48銭の根拠としては、前週の予測たてした、長期足のハーモニックパターンサイファーのD点形成をするために下落するかなと見ています。また、E計算値の目標値も重なるポイントでありますので、その価格辺りまで下落するとみています。そこまで下落後のパターン出現後の買い場を探してみると面白いと思いますが、更に下落予想もあるので強気では買いません。

106.32銭の根拠としては、”ハーモニックパターンバット”のパターンを形成しに来る可能性があるので106.32銭までの下落の可能性を疑っています。
また、106.32銭まで下落した場合は安値を割らない限り上昇してくるので、パターン出現から買い場を探すようにしていこうと考えています。

※4時間足のハーモニックバットの起点となる安値を割ってきた場合は、戦略変更で買いポジションを保有していた場合損切り。また、週明けから上昇していく可能性もありますのでここからの売りを考えることはしません。
あくまでも個人の見解であり、これを元にトレードを勧めるものではありません。

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