ドル円の今週予想 2020年6月29日~7月3日

どうも皆さんこんにちは。トレードの調子はいかがでしょうか。
先週(2020年6月22日~6月26日)は不安定な動きでしたね。皆さんは利益をしっかり残せたでしょうか。

さて、これまでのドル円の振り返りと、今週(2020年6月29日~7月3日)の予想をしたいと思います。

ドル円振り返り (2020年6月22日~6月26日)

通貨ペア:ドル円

期間:6月22日~6月26日

安値106.07銭
高値107.44銭
ボラリティ約137pips

今週は不安定な動きのドル円相場でしたね。月曜には動きを付けずにほぼ横ばいな変動で終了したものの、火曜のアジアタイムには円買いとなり、約50pipsの上昇。そして、ロンドン、ニューヨーク時間にはアジアタイムとは逆にドル買いとなり、大きく下落し約114pipsの下げとなりました。
最終的には、水曜から金曜にかけて火曜日に下落した分以上の上昇となって一週間を終えたという結果でした。
いってこいの相場だったため、利確をしなければ利益を残しづらい相場であったかなと思います。

チャートパターンでの振り返り

簡単に先週1週間の動きを30分足でチャートパターンで振り返りをしました。
火曜の大きな下落から、N計算値及び、E計算値を作りながらの上昇でありました。そのほかのチャートパターンは出現せず、単純に下落から下げた分以上の上昇がV字で出現した相場でした。

青いラインがN計算。オレンジラインがE計算。

※チャートパターンでの振り返りは、30分足チャートで見た場合の見解であり、一部のチャートパターンを紹介しています。

ドル円予想 (2020年6月29日~7月3日)

週明けの今日のアジアタイムでは、ほぼ横ばいの変動となりましたね。ここからの動きに注目です。
今週の予想としまして、上昇目線で見ています。
レートでいうと、
下は、106.90銭あたり
上は、107.90銭あたり
と予測しています。しかし、不安定な相場が継続する可能性もありますので、利確、損切り、を設定し、損失を抑えて利益を積み上げて伸ばしていくといいかもしれません。
今週は、重要な経済指標も控えていますし、水曜日には7月に突入します。どのような動きになるのか注目していきましょう。

※あくまでも個人の見解であり、これを元にトレードを勧めるものではありません。

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