ノーリスク副業

FXでリスクなしの副業はできるのか

今からFXを始める方は、「FXで生計立てる専業トレーダーになる!」というより、「本業はあるけど、FXでプラスの収入を得たい!」と思っている方が多いのではないでしょうか。

今回は、「副業をFXにしたい」という方に向けて、どうしてもかかってくるリスクの管理を、どのようにしていけばよいのかをお伝えしていきます。

FXでリスクなし副業:副業でのFXとは

FXでリスクなし副業:副業でのFXとは

まず、副業でのFXについてお話しておきます。

FXは日本語で「外国為替証拠金取引」といい、いわゆる「投資」の一つになります。FXを副業にするメリットとしては、アルバイトなどの副業とは違い、自分の好きな日(平日のみ)にPCやスマホのネット環境されあれば時間帯や場所を問わずできることが挙げられます。また、夜の21時頃からは、FXの市場も活発になりますので就寝前などにも利益を出すことが可能となります。

また、FXを副業とするデメリットもあります。一番のデメリットとしては、FXは元本保証のある投資ではないので、投資した分のお金がなくなってしまう可能性があることが挙げられます。このようなことをなるべく防ぐために、FXを始めるなら、資金管理は必ず意識しておかなければいけません。

そして、FXを始めるには口座を開設しなければいけないのですが、口座開設ができるFXの業者にも様々な特徴があります。今回は主に「国内のFX業者」と「外国のFX業者」に分けてお話していきます。

FXでリスクなし副業:国内FX

FXでリスクなし副業:国内FX

国内FX業者の特徴としては、

  • スプレッド(手数料)が狭く、変動しない
  • FX収益にかかる税率が一律である
  • 追証がある

以上が主な特徴であるといえます。国内FX業者は基本的にスプレッドが狭く、スキャルピングに向いているといえます。また、FXでの利益が20万円以上の場合は、税金を払わないといけなくなりますが、税金を高く出ても、税率は一律で20.135%のままで、税率が高くなることはありません。

国内FX業者で一番気を付けなければいけないことは、追証がある点です。追証とは、急な値動きなどに対応できず、ロスカットが間に合わずに入金額以上の損失が発生した倍、損失分は借金としてFX業者から足りていない分の入金を求められることです。

お金を増やすどころか、資産がマイナスになってしまうこともあり得ますので、経済の不安定な時や雇用統計の日などはポジションを持たないようにするなど、借金リスクへの対策が必要です。

FXでリスクなし副業:海外FX

FXでリスクなし副業:海外FX

海外FX業者の特徴としては、

  • ハイレバレッジ
  • 税率が利益に応じて変わる
  • 追証がない

以上が主な特徴であるといえます。

海外FX業者は基本的にハイレバレッジであるため、証拠金が少なくても大きく取引をすることができます。また、税率は利益額に応じて上がってきます。

そして、海外FX業者の一番の魅力ともいえるのが、基本的に追証がないこと(業者によって異なる)です。ゼロカットシステムといい、ロスカットが間に合わずマイナス分の損が出てしまっても、口座は0円以下にはならず、入金額以上の損失が発生することがないというものです。投資した分以上の損失は出したくないという方は、海外FX口座を利用するのが良いかもしれません。

まとめ

まとめ

国内FX業者と海外FX業者では、両方にメリットデメリットがあります。

大きく投資したい方には国内口座の低レバレッジでも利益を出すことができますし、少額から始めたい方には、海外FX口座の方が利益は出しやすいといえます。

また、FX業者によっては、デモトレードができたり、入金0からFXを始められるFX業者もあります。入金0で始めてみると、リスクは持たずに緊張感を持ってトレードすることも可能です。

ここまで主にFX業者の選び方で話をしてきましたが、FXはギャンブルではないので、きちんと手法や資金管理を勉強する必要があります。勉強を始めると、様々な手法や戦略を考えたり、経済に意識を向けるようになるので、きっとこの先にも役に立つ知識ですし、早速始めてみるのも良いかもしれません。

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